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2015年“信頼される住まいづくり”アンケート調査結果(概要)を公表

 当協会(教育委員会)では1994年から毎年、「プレハブ住宅コーディネーター資格認定制度」の更なる充実を図るため、“信頼される住まいづくり”アンケートを実施しております。
 2015年調査の調査対象者は、当協会会員会社のプレハブ住宅メーカー10社でマイホームを新築し、2014年に入居(居住歴は平均1年)された1,000名の方にアンケートを郵送し、506名から回答(有効回収率:50.6%)がありました。主な調査結果は次の通りです。

1.   メーカー選定の決め手となった理由としては、前回と同じく「品質・性能が優れていた」が最も多くなっている。プレハブ住宅を選定する上で、住宅の品質・性能に対するお客様のニーズが依然として強いことがわかる。
 
2.  

営業担当者に対する評価については、「総合評価」「人柄・営業態度」が高水準を維持しており、また「アドバイス」「間取り等の提案内容」についても、「まあ満足」も含む満足度では90%台と依然として高い水準にある。しかし「満足」だけでみると前回より若干低下傾向にあり、やはり、住宅に関する「プロ」としてのアドバイス・提案力へのお客様の期待度がますます高まっていることが窺える。

 
3.  

営業担当者がお客様に接する際には、「迅速な対応」「報告・連絡・相談」「話をよく聞く」といった基本的なコミュニケーションだけでなく、「知識の豊富さ」も求められている。

なお、2015年"信頼される住まいづくり"アンケート調査(概要)を掲載しますので、入手をご希望の場合はダウンロードをしてください。

 ・2015年「信頼される住まいづくり」アンケート調査結果(概要)(PDF)

問い合わせ先 教務部 Email:kyomu@purekyo.or.jp