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プレハブ建築品質向上講習会

プレハブ建築品質向上講習会概要

講習会の様子

品質管理等プレハブ業界の実務レベルでの勉強会

お客様にプレハブ住宅の品質の優位性を明確に訴求するために、多岐にわたる家づくりの全てのプロセスにおいて、品質を確保しお客様満足向上を目指す実務レベルの勉強会です。生産・邸別設計・施工・アフターサービス・リフォーム各部門のリーダーと第一線監督クラスを対象に、実例を通して品質管理の考え方、手法を身につけていただくことを目的とした講習会です。

受講対象者                                                下記プレハブ建築品質向上講習会実施要項(PDF)をご覧下さい 

 

講習会日程

平成30年度プレハブ建築品質向上講習会
日程 会場名 所在地 電話
平成30年11月9日(金)
 
東京

国立オリンピック記念青少年総合センター

国債交流棟 国際会議室

東京都渋谷区代々木神園町3-1

プレハブ建築協会  03(5244)5197    
平成30年12月14日(金)
 
岡山

岡山コンベンションセンター

2階レセプションホール

岡山県岡山市北区駅元町14-1

同上


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内容・スケジュール

 


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申し込み方法

(1) 同封申込書に必要事項をご記入のうえ、参加料を添えて下記あてお申込み下さい。
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-3-13 M&Cビル
一般社団法人プレハブ建築協会
TEL 03 (5244) 5197(担当:金森・新村・中島)   FAX 03(5280)3127
(2)申込受付期限
   東京・岡山会場 :平成30年10月11日(木)
   
     お申込の受付は、定員に達し次第締め切らせていただきます。
(3)申込受付後、参加券(受講票)を送付致します。 
(4)定員は東京会場(200名)、岡山会場(130名)とします。
   ※生産・設計・施工・アフターサービス・リフォームの部門毎の定員は設けておりません

 

修了

受講修了者は、会員会社の教務担当者へご連絡致します。(但し、終了証は発行いたしません。)

主催と後援

・主催:一般社団法人プレハブ建築協会

・後援:国土交通省(予定) 経済産業省(予定)

使用テキスト・資料

  • (1) プレハブ建築品質向上講習会テキスト
  • (2) 事例研究資料(生産編、邸別設計編、施工編、アフターサービス編、 リフォーム編 )

持参品

(共通)受講票、筆記用具、名刺

(生産部門)定規、電卓

受講料

  • (1) 8,640円/1名(テキスト代・昼食代及び消費税640円を含む)
  • (2) 申し込みと同時に銀行口座にお振り込み下さい。
      (注) 既納の受講料は返納致しません。

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前年度実績

平成29年度「プレハブ建築品質向上講習会」を大阪・東京で開催
生産・邸別設計・施工・アフターサービス・リフォーム部門の受講者 330名が参加
顧客満足向上に向け、品質向上課題を部門別に討議しました。


●プレハブ建築品質向上講習会

プレハブ建築品質向上講習会は、平成13年度に生産・施工部門のリーダー・第一線監督クラスを対象に第1回を開催、14年度はサービス部門、15年度は設計部門、そして19年度よりリフォーム部門を受講対象に加え現在にいたっている。
講習会の様子
プレハブ住宅を取り巻く環境変化の中で、お客様にプレハブ住宅の品質の優位性を明確に訴求しにくくなっており、多岐にわたる家づくりの全てのプロセスにおいて、基本となる品質を確保することが従来にも増して重要となってきている。
講習会の様子
生産、邸別設計、施工、アフターサービス、リフォーム部門のリーダー・第一線監督の方を対象に事例を通して、品質管理の考え方、手法を身につけてもらうことと同業他社のメンバーとの意見交換を通して、情報交流を図ることを目的に講習会を実施している。
 
●2017年度受講者の評価
<全体講習> 住宅業界の動きやプレハブに対して目指すべき品質を聞くことができて良かった。プレハブ住宅のメリット、品質の重要性を再認識できた。
 
<生産部門> 他メーカーと直接話せて具体的に知ることが出来た。同業他社の工場を見ることは大変参考になった。
 
<邸別設計部門> グループディスカッションでの他社の設計者と意見交換できたのは大変有意義で抱えている問題は同じと感じた。
 
<施工部門> 時間管理での他社の活動や状況を聞くことが出来、参考になった。自社でも導入できるアイデアもあったので、持ち帰って活かしたい。
 
<AS部門> 他メーカーの方と交流を図ることが出来、自社に吸収できるものは吸収し、フィードバックしていきたい。(FAQの充実とipadの活用)
 
<リフォーム部門> 皆が同じ課題を持ち、業務改善に取り組んでいることが良く理解できた。自社の業務改善に活かせる点もあり、勉強になった。
 
 
 

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